KATE

サイト更新情報

2018/08/20
研究大会コンテンツに忘れ物のお知らせを掲載。NEW
2018/08/01
大会参加申込と懇親会の事前受付は締め切りました。多数のお申し込み、誠にありがとうございました。
2018/07/15
栃木研究大会の詳細プログラムと発表者の皆様への注意事項をプログラムに更新。
2018/07/13
学会誌投稿規定を更新。奮ってご応募下さい。
2018/06/18
発表申込は締め切りました。多数のご応募、誠にありがとうございました。
2018/06/01
栃木研究大会の発表申込の受付を発表申込にて開始(~6/17)。*締切が延長されました。
2018/05/07
栃木研究大会の参加申込の受付を参加申込にて開始(~7/31)。
2017/12/27
春季研修会のご参加申込受付を開始致しました。以下の研修会詳細をご覧の上、春季研修会よりお申し込み下さい(~3/8)。
2017/03/01
ホームページリニューアル

イベント最新情報

どなたでもご参加頂けますので、お知り合いの方や同僚の方をお誘いあわせの上、お気軽にご参加下さい。

研究推進委員会 座談会(2018年度)

テーマ:文法知識の習得について考える
講師:酒井英樹先生(信州大学 教授)
日時:2019年3月9日(土)15:00-17:30
場所:日本大学経済学部7号館 7055教室(最寄駅:JR総武・中央線/都営三田線 水道橋駅、都営新宿線/都営三田線/東京メトロ半蔵門線 神保町駅、東京メトロ丸ノ内線/南北線 後楽園駅)
参加費:無料 申し込み:不要
問合せ先:yasukoiアットkanda.kuis.ac.jp*アットを@に置き換えてお送り下さい。

11月 月例研究会(2018年度)

日時:2018年11月10日(土)16:00~18:00
場所:お茶の水女子大学附属中学校
講師:亀山 弘二郎先生(川崎市立高津中学校)
テーマ:話すこと(やりとり・発表)の力を評価するルーブリック作成ワークショップ
内容要旨:学習指導要領では、4技能(5領域)をバランスよく指導し、4技能(5領域)を統合的に活用する力を育成し、身についた力を評価して授業改善を図っていくことが求められています。パフォーマンス課題・ルーブリックなどの言葉がだいぶ現場に浸透して来ましたが、ルーブリック作り方については現場ではまだ困り感が多いのが現状です。今後、さまざまな評価の実践事例が公の場で公表・公開されるなかで、使いにくいものは淘汰され、使いやすいものが、改善されながらながら広まっていくことが期待されます。今回は、特に話すこと(やりとり・発表)の評価に絞って、どのような評価方法があるのか、目標と対応した適切な課題(タスク)をどのように設定するのか、妥当性・信頼性の高い判定基準(ルーブリック)を作成する視点などを参観者と共有し、実際の映像を見ながらモデルとなるルーブリックを使って評価してみて、改善点を出し合うようなワークショップを行います。

参加費:無料 申込:不要

研究推進委員会 第16回読書会(2018年度)

日時:2018年12月2日(日)10:00~12:00
場所:筑波大学附属高等学校(最寄駅:東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷駅、東京メトロ有楽町線 護国寺駅)
課題図書:『はじめてでもすぐ実践できる!中学・高校英語スピーキング指導』上山 晋平著、学陽書房

課題図書を事前に読んでいない方にも参加していただけます。当日は、コーディネーターが課題図書に書かれているポイントを説明した後、本で紹介されている実践例などを参加者の皆さんと実際に試してみたりしながら、中高の学校教育現場で行われるスピーキング指導について一緒に考えていきます。どなたでもご参加いただけますので、皆様お誘いあわせの上、どうぞお気軽にご参加ください。

参加費:無料 申し込み:不要
問合せ先: yasukoiアットkanda.kuis.ac.jp*アットを@に置き換えてお送り下さい。

第42回栃木研究大会

期日:2018年8月18日(土)・19日(日)
場所:白鴎大学 新・本キャンパス

第42回栃木研究大会は盛会のうちに終了致しました。ご参加頂きました皆様、ご協力頂きました皆様に厚く御礼申し上げます。

春季研修会(2017年度)

ご参加のお申込みは、SUB MENU 内の「春季研修会」のページから行って頂けます(申込締切:2018年3月8日(木))。

■日時: 2018年3月25日(日)9:50~16:50(受付 9:30~9:50)
■場所: 明海大学 2501講義室(講義棟5階)(千葉県浦安市明海1丁目)京葉線・新浦安駅下車 徒歩約10分
■テーマ:「学びに向かう力・人間性等を育成する英語の授業」

■開会式 :会長挨拶 9:50~10:00

■発表者・講演講師
1. 授業実践報告(小学校)発表者:桐井 誠先生(長野県松本市立大野川小中学校 教頭) 10:00~11:10(70分)
「小学校外国語科開始目前、是非共有しておきたい覚え書き ~現場からの提言・現場への提言~」
外国語活動開始と同時に県指導主事となり3年間、中学校教頭として地域小中連携に取り組んで2年間、小中併設校教頭として一貫した指導体系とカリキュラムマネジメントに取り組んで2年間の計7年間を振り返り、実際に出会った授業、子ども、先生方の姿などをもとに、英語そのものではなく、これからの小学校現場に必要なセンス・理念のブラッシュアップを共に図れればと願っています。

2. 授業実践報告(中学校)発表者:蜂巣 桂先生(千葉大学教育学部附属中学校 教諭) 11:20~12:30(70分)
「『自ら学び続ける生徒』を育成するための指導と手立て」
今回の学習指導要領改訂では、「新しい時代に必要となる資質・能力」の1つとして、「学びに向かう力・人間性等」の育成を掲げています。英語の授業において、自己・他者への関心と認め合う場を作り出すことが「もっと英語を使うことができるようになりたい」、「もっと学びたい」という姿勢を培うことにつながるのではないでしょうか。プロジェクト型学習やパフォーマンス課題といった大きな実践から、「聞き手、読み手、話し手、書き手」を意識した日頃の小さな活動まで、これまでの様々な授業の取組みをご報告いたします。

*昼食・休憩 12:30~13:50
3. 授業実践報告(高等学校)発表者:森田正彦先生(茨城県立土浦第一高等学校 教諭) 13:50~15:00(70分)
「主体的・対話的で深い学びの視点を意識した授業 ~パーラメンタリーディベートの活用を通して~」
本発表では、平成22年度から8年間実践してきた、即興性重視型ディベートであるパーラメンタリーディベートを活用した授業を紹介します。難易度の高い活動を行うために採り入れたスモールステップやスキャフォールディング、そして対話を促したり学びを深めたりするための工夫について検討します。また、英語の授業で育成できる「学びに向かう力・人間性」とはどのようなものなのかを少しでも具現化したいと思っています。

4. 講演講師:松沢伸二先生(新潟大学 教授) 15:10~16:40(90分)
「日本型学校英語教育と学びに向かう力・人間性等の教科横断的な目標」
日本の学校は教科指導、生徒指導、部活動指導等を一体的に行う。この日本型学校教育の成果は学力面のみならず、勤勉さ、礼儀正しさなどの人格面でも国際的に高く評価されている。学校英語教育の目標には英語の知識・技能・態度等の「教科固有の目標」と、学びに向かう力・人間性等の「教科横断的な目標」の2種類がある。人工知能(AI)の進化により十年以内にスマホでの自動音声翻訳機能が可能になる今日において、日本型学校英語教育ではどのような教科横断的な目標を一体的に教育すべきか。諸外国の教育課程等に言及して考察する。

■閉会式 16:40~16:50

■懇親会 17:00~19:00(明海大学内レストランにて 会費3,500円)

■参加費:会員―無料  非会員―2,000円  学部生・大学院生(非会員)―500円
■問合せ先:Kate.shunkikenアットgmail.com(研修企画委員会 委員長 中島義和(お茶の水女子大学附属中学校)) *アットを@に置き換えてお送り下さい。

・会場への自家用車でのご来場はご遠慮下さい。
・時程・内容等は,事情により一部変更になることがありますので,予めご了承下さい。

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