KATE

全体プログラム


詳細プログラム

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大会1日目 10日午後 詳細プログラム
大会2日目 11日午前 詳細プログラム
大会2日目 11日午後 詳細プログラム

ご発表される皆様への注意事項

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ご発表時の注意事項

懇親会

■日時:2019年8月10日(土)17:50~19:20
■場所:横浜国立大学 第一食堂 れんが館
■参加費:4,000円
■参加申込:参加申込より大会参加申込と同時にご予約下さい。懇親会参加費は大会参加費と合わせてご入金願います。

シンポジウム

■日時:2019年8月10日(土)15:50~17:30
■場所:教育学部8号館101教室
■テーマ:「英語教育における学習評価のあり方を考える:真に学習者が伸びる評価を目指して」
■司会・コーディネーター:斉田 智里(横浜国立大学)
■講演者:酒井 英樹(信州大学)・松沢 伸二(新潟大学)・靜 哲人(大東文化大学)
■英語教育改革が進められる中,教科としての小学校英語の導入や英語4技能民間試験の大学入試への活用などが決まり,英語教育における評価のあり方への関心が高まっている。本シンポジウムでは,真に学習者を伸ばす評価を目指して,教室内における英語の学習評価のあり方に焦点をあてる。まず,酒井英樹先生に,改訂学習指導要領の観点から外国語科の評価の枠組みとポイントについてご説明いただく。次に,松沢伸二先生に,小学校英語の評価及び円滑な小中高大連携を進めるための学習評価のあり方について議論していただく。そして,靜哲人先生には授業内でのインフォーマルな評価を重視する立場から,評価方法としての「グルグル・メソッド」についてお話しいただく。斉田が3名の発表者による議論をまとめ論点を整理する。最後にフロアと質疑応答・意見交換を行い,真に学習者にとって有益な英語の評価のあり方について考えを深める機会としたい。

総会

■日時:2019年8月11日(日)11:15~11:45
■場所:教育学部7号館101教室
関東甲信越英語教育学会の事業報告、今後の事業方針、人事、決算・予算などを議決します。会員の方は万障お繰り合わせの上、ご出席下さい。

大会実行委員会企画

■日時:2019年8月11日(日)14:00~15:10
■場所:教育学部7号館101教室
■テーマ:「児童・生徒の学習活動を『見える化』するICTの活用」
■コーディネーター兼発表者:濱田 彰(明海大学)
■本企画では,児童・生徒の学習活動をよりよく把握するためのICTツールである「Pear Deck」と「Google Classroom」を紹介します。授業においては一人ひとりの理解度や活動内容をきちんと把握することが望ましいものの,クラスサイズによってはそれが難しい場合もあります。Pear Deckは授業中にインタラクティブな課題を見せることのできるツールです。Google Classroomを使えば授業外での学習管理が容易になります。声の大きな学習者も物静かな学習者も等しく授業に参加できる仕掛けを皆さまと一緒に作ってみたいと思います。
各ツールの体験希望の方は以下を準備してご参加ください。
- ネット環境(ご自分のWi-Fi,4G回線か,eduroamなどをご利用ください。会場での提供はございません)
- ノートパソコン,タブレット,もしくはスマートフォン
- Googleアカウント(Gmail)

ワークショップ1(中学校)*紙媒体の大会要綱とは内容が一部異なりますのでご注意下さい。

■日時:2019年8月11日(日)14:00~15:10
■場所:教育学部7号館103教室
■テーマ:「5ラウンドシステムによる英語授業」
■コーディネーター:西村 秀之(横浜市教員委員会事務局)
■発表者:阿部 卓(神奈川県横浜市立南高等学校附属中学校),山本 丁友(神奈川県横浜市立南高等学校附属中学校),西村 秀之
■平成24年に横浜市立南高等学校附属中学校で「英語を自分の言葉として場面,状況等に応じて自由に自己表現できる生徒」を育てることを目指し考えられた5ラウンドシステムによる英語授業。その後,他校や他都市での取組も始まり,それぞれのアレンジが加えられながら,少しずつ広がりを見せています。改めて開始当初の5ラウンドシステムによる英語授業の意図,狙い等を参加される皆さまに実体験をいただきながらお伝えする予定です。

ワークショップ2(小学校)

■日時:2019年8月11日(日)15:30~16:40
■場所::教育学部7号館101教室
■テーマ:「『Flat Stanley Project』の紹介」
■コーディネーター:満尾 貞行(横浜国立大学)
■発表者:阿部 志乃(横須賀学院小学校),北野 ゆき(大阪府守口市立さつき学園)
■本ワークショップでは,小学生でも取り組める「Flat Stanley Project」を紹介します。これはFlat Stanleyという絵本を元にカナダの先生が始めたもので,絵本の主人公Stanleyになった自分(紙人形)が世界の様々な地域に出かけて行き,現地の様子を知る国際交流活動です。毎年たくさんの国や地域から出発したStanley人形が,世界中を旅しています。「直接見て,触れる外国」であるStanley人形は児童にとって非常にインパクトがあり,教室内に外国語の必要性を作り出します。ワークショップでは,実際に国外から来日しているStanley人形を手に取ってもらい,調べ学習,Stanleyのレポート作りといった児童の活動を追体験することで,気軽に取り組める国際交流の一つの形を知ってもらうことを目的とします。
詳細リンクはこちら

ワークショップ3(高等学校)

■日時:2019年8月11日(日)15:30~16:40
■場所:教育学部7号館103教室
■テーマ:「Using Debate in English Classes―英語授業でのディベートの活用―」
■コーディネーター:綾部 功(東海大学)
■発表者:三仙 真也(福井県立藤島高等学校)
■特にここ数年,高校生を対象とした英語ディベート大会が多様化し,高校生が難しい話題について英語で活発に議論する機会が増えてきました。英語ディベートを経験することによって,英語の表現力を増やし,議論をしながら英語発表能力や論理的思考力などを磨くことができます。「準備型ディベート」,あるいは「即興型ディベート」の特性を活かした英語授業実践例の報告と,その手法についてのワークショップで実際に体験していただき,ディベートを活用した英語授業について話し合います。

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